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MCPで、いつも使っているエージェントにToAPIsを接続します。APIキーをコピーする代わりにブラウザでログインして承認。エージェントがモデルを選び、パラメータを確認し、タスクを送信して結果を取得します。
アカウントと残高があるサイトの接続先を選んでください。以下は国際サイトの例です。toapis.cnのアカウントでは https://api.toapis.com/mcp を https://api.toapis.cn/mcp に置き換え、toapis.cnのコンソールを使います。両サイトのアカウントと残高は別です。

接続前の準備

Streamable HTTPによるリモートMCP対応クライアントが必要です。ToAPIs skillsはモデル選択とプロンプト作成を支援する任意の機能です。npx skills add にはNode.jsが必要ですが、skillsを入れなくてもMCPは使えます。 ブラウザ承認では対応するToAPIsサイトにログインし、クライアント名を確認して、APIキーを選ぶか上限付きの専用キーを作成し、許可します。ヘッダー認証では API Tokens で専用キーを作成し、ローカルで <API_KEY> を置き換えてください。実際のキーをチャットやバージョン管理に含めないでください。

クライアントを選んで数ステップで接続

Claude Code

ターミナルで以下を実行します。最初は任意のskillsのインストール、次はMCPサーバーの追加です。その後 /mcp で承認し、claude mcp list で接続を確認します。

/mcpで承認

Claude Codeで /mcpと入力し、toapisを選んでブラウザでログインします。一覧にtoapisがない場合は、先にClaude Codeを再起動してください。

手動で追加

設定 > コネクタ を開いてカスタムコネクタを追加します。名前はToAPIs、URLは下のアドレスを入力し、OAuth Client IDとSecretは空欄のままにします。

接続して承認

Add、続いてConnectをクリックし、ToAPIsのページでログインしてAPIキーを選び「許可」をクリックします。ClaudeはAnthropicのサーバーからToAPIsにアクセスするため、IP許可リストを設定したキーは選ばないでください。Freeプランで追加できるカスタムコネクタは1つです。

Codex

ターミナルで以下を実行します。最初は任意のskillsのインストールです。サーバー追加時にブラウザ承認が始まったら、完了してから続けます。codex mcp list に Not logged in と表示された場合は codex mcp login toapis を実行し、承認後に再確認します。設定後は新しいチャットを開始してください。

ブラウザで承認

CodexがToAPIsの承認ページを開きます。ログインしてクライアント名を確認し、APIキーを選ぶか利用上限付きの専用キーを作成して「許可」をクリックします。デスクトップアプリでは 設定 > MCP serversでtoapisの横にあるAuthenticateからも承認できます。Codex CLIとデスクトップアプリは同じ設定を共有するため、一度設定すれば両方で使えます。Codex MCP

ToAPIsを追加

以下を ~/.cursor/mcp.json に統合し、MCP設定から接続します。
任意のskillsのインストール:

ログインして承認

CursorのMCP設定でtoapisの横にあるConnectをクリックし、ブラウザでToAPIsにログインしてAPIキーを選び「許可」をクリックします。

ToAPIsを追加

Devin DesktopとDevin CLIは同じ設定を共有します。ターミナルで次のコマンドを実行するか、Devinに実行を頼んでください:

ブラウザで承認

devin mcp login toapisを実行するとブラウザが開きます。ToAPIsにログインし、APIキーを選んで「許可」をクリックします。実行しなかった場合も、Devinが初めてtoapisを使うときにログインを求めます。

MCP設定に追加

Antigravityのアプリ、IDE、CLIは ~/.gemini/config/mcp_config.json を共有します。下の設定をマージして保存し、CLIで /mcpと入力するか設定でサーバーを再読み込みしてください。
既存の設定に toapis エントリを追加し、他のサーバーを残してください。

承認してコードを貼り付ける

Cmd + ,(WindowsはCtrl + ,)でAntigravityの設定を開き、Customizationsでtoapisの横にあるAuthenticateをクリックします。ブラウザでToAPIsにログインして「許可」をクリックすると認証コードが表示されるので、設定画面に貼り付けてSubmitをクリックします。

専用キーを作成

このクライアントはリクエストヘッダーでのキー指定のみに対応しています。ToAPIsコンソールでキーを作成し(利用上限の設定をおすすめします)、コピーしておいてください。下の設定の <API_KEY> をこのキーに置き換えます。APIトークンを開く

カスタムプラグインを作成

豆包デスクトップ版を開き、左側の「插件·技能·伙伴」をクリックし、「插件」ページ右上の「+ 添加」から「新建自定义插件」を選びます。サーバー名にToAPIs、トランスポートにHTTPを選び、サーバーURLに下のアドレスを入力します。

認証ヘッダーを入力して保存

「自定义Headers」の「+ 添加」をクリックし、ヘッダー名にAuthorization、値に下の行を入力して(<API_KEY> は自分のキーに置き換え)、「保存」をクリックします。
豆包デスクトップ版(WindowsまたはmacOS)で追加してください。企業アカウントでカスタムプラグインを使えるかは、管理者の設定によります。

専用キーを作成

このクライアントはリクエストヘッダーでのキー指定のみに対応しています。ToAPIsコンソールでキーを作成し(利用上限の設定をおすすめします)、コピーしておいてください。下の設定の <API_KEY> をこのキーに置き換えます。APIトークンを開く

JSON設定を貼り付け

千问办公の左側で「扩展」→「连接器」を開き、右上の「+ 添加」→「粘贴JSON配置」をクリックし、下の設定を貼り付けて(<API_KEY> は自分のキーに置き換え)「导入」をクリックします。

コネクタをオンにする

コネクタは初期状態でオフです。一覧でtoapisをオンにしてから、新しいタスクを作成すると使えるようになります。既存の会話では使えません。

ターミナルで実行

1行目でToAPIsスキルをインストールし(Node.jsが必要です。なくてもMCPは使えます)、2行目でToAPIs MCPサーバーを追加します:

ブラウザで承認

qwenを実行してQwen Codeを起動すると、ToAPIsに接続するときにブラウザで承認ページが開きます。ログインしてキーを選び、許可してください。Qwen Codeで /mcpと入力すると、toapisの接続と承認の状態を確認できます。

ブラウザで承認できない場合はAPIキーを使う

コンソールの「APIトークン」でキーを作成し、下のコマンドの <API_KEY> をそのキーに置き換えて実行します。

専用キーを作成

このクライアントはリクエストヘッダーでのキー指定のみに対応しています。ToAPIsコンソールでキーを作成し(利用上限の設定をおすすめします)、コピーしておいてください。下の設定の <API_KEY> をこのキーに置き換えます。APIトークンを開く

MCPサーバーを手動で追加

Traeで「设置」>「MCP」を開き、「MCP Servers管理」右上の「添加」>「手动添加」をクリックし、下の設定を貼り付けて(<API_KEY> は自分のキーに置き換え)「确认」をクリックします。

スキルをインストール(推奨)

エージェントがモデル選びやプロンプト作成をうまくこなせるようになります(Node.jsが必要です。なくてもMCPは使えます):

カスタムコネクタを追加

WorkBuddyのサイドバーからコネクタを開き、右上の「カスタムコネクタ」をクリックして、下の設定を貼り付けて保存します。

接続して承認

TrustとConnectをクリックし、開いたToAPIsのページでログインしてAPIキーを選び「許可」をクリックします。

リモートMCPサーバーを追加

下のURLでリモートMCPサーバー(Streamable HTTP)を追加し、認証方式にOAuthを選びます。Client IDとSecretは空欄のままにします。

ブラウザでのログインに対応していない場合

ヘッダー認証のみに対応している、またはブラウザでの承認を完了できないクライアントもあります。コンソールで専用キーを作成し、Authorization: Bearerヘッダーで接続してください。

接続を確認

新しいチャットで下の文を送ってください。残高が表示されれば接続できています(確認は無料)。ログインを求められたり、認証に失敗したり、ToAPIsのツールが見つからなかったりする場合は、上の手順を見直してください。

接続するとできること

やりたいことを普段の言葉で伝えるだけ。エージェントがモデルを選び、ドキュメントに沿ってパラメータを用意し、タスクを送信して最後まで追跡します。

画像を生成

テキストから画像、参照画像での編集、アスペクト比や枚数の指定に対応。

動画を生成

テキストから動画、画像から動画。初期設定ではSeedanceがおすすめです。

ローカルファイルを使う

ローカル画像のパスを伝えると、エージェントがアップロードして参照画像として使います。
エージェントは生成前にモデル資料を読み、ローカル素材を create_upload でアップロードし、get_generation で進捗を確認します。実行中は再送せず完了を待ちます。送信の応答を受け取れなかった場合、再試行では同じ client_request_id を使います。別のIDでは新たに課金されるタスクが作成される可能性があります。状態が unknown ならコンソールのタスク一覧を先に確認してください。結果URLを保存してください。クライアントによってはローカルにもダウンロードできます。

利用できるツール

よくある質問

コピーする必要はありません。承認時にToAPIsのページで既存のキーを選ぶか専用キーを作成すると、エージェントはアクセストークン経由でそのキーを使います。ヘッダー認証のみに対応したクライアントは、APIキーで接続することもできます。
APIを直接呼び出す場合と同じく、モデル料金が選んだキーとアカウントのクレジットから差し引かれます。モデル一覧、残高、タスクの確認は無料で、課金されるのは画像と動画の生成だけです。
スキルのインストールとMCPサーバーの追加はパソコン上のCodex設定に書き込みますが、初期設定の権限モードではエージェントがワークスペース外のファイルを変更できません。必要なのは設定時だけで、終わったら元に戻せます。ターミナルで自分でコマンドを実行することもできます。
コンソールの「接続済みアプリ」で解除してください。承認が取り消され、この接続用に作成した専用キーも無効になります(ほかの接続で使用中の場合を除く)。クライアントでtoapisを削除する(例:codex mcp remove toapis)だけでは、ローカルの設定が消えるだけです。
2つのサイトはアカウントとクレジットが別々です。toapis.comのアカウントはapi.toapis.com/mcp、toapis.cnのアカウントはapi.toapis.cn/mcpを使います。もう一方のサイトでログインすると、サイトが一致しない旨が表示されます。
リモートMCPとOAuthに対応したデスクトップやコマンドラインのクライアントなら、ほとんどが「その他のクライアント」の手順で接続できます。承認に失敗する場合はAPIキーで接続してください。今後も対応クライアントの手順を追加していきます。